秋の寂しさ
2009年 09月 16日
今日はたまたまそういう日だったのかもしれないが、いずれにせよセ・パともクライマックスシリーズ争いが激しいことで、ニュースバリューが上がっているということなのかもしれない。
なにせ、セ・リーグに関しては、9月中旬にもかかわらず、6球団中5球団のファンがシーズンを楽しめているわけだし。
このページで何度か書いているが、個人記録に関する醜い争いが行われる可能性も激減するし、プレーオフ制度は大賛成。
ただ、勝率が5割に満たないチームが日本一になる可能性もあるという意味では、「現状の制度でいい」とするのではなく、そのベストな形式をさらに論ずる必要があるのも事実。
できれば、セ・パともあと2球団ずつ増やして8球団にし、それぞれ東地区・西地区に分け、地区1位同士でプレーオフ、その勝者がリーグ優勝、そして日本シリーズ…という形が一番スッキリするとは思う(3球団のなかでの1位ではあまりにも価値が薄いので球団数を増加)。
ただその場合、球団増による試合のレベルの低下・それぞれの試合に対する注目度の希薄化が起こることも考えられる。それをなるたけ防ぐ形で球団増加を行っていくことを考えると、相当しっかりとしたビジョンとリーダーシップを持った人物が先導する形にならないと、そうした制度改革は難しいかもしれない(あとはファンの後押しがどれだけあるか)。
なお、試合とは別のところで騒がしさを見せている横浜。
それについてはまた後日書きたいと思うが、残りシーズン、内川選手の首位打者争いをめぐって昨年のような恥ずかしい試合だけはしてほしくない。
もし、そうしたことをするようであれば、本気で横浜を辞めようと思う。



























