ようやく二矢、だが…
2009年 08月 09日
序盤3-0でリードも、3点差で逃げ切れるとは正直思えなかった。
その後ちょこちょこチェックするも、中押し点をとる気配はなし。
1点、2点と追加され、「また、いつものような展開か…」と思い、ちょうど9回表1点差でピンチを迎えているというところまでチェックして家に着き、テレビを付けたらすでに同点にされていた(^^)。
その後、まさかの1時間半観戦になったが、最後はようやく勝利。
しかし、追い込まれた場面でも絶対に諦めない森野の守備、そして井端の執念。
さらには「これだけ貯金があるのだからこの試合は長峰に任せるか」と思われたところで、小林正にスパッと代える落合監督の采配。
言葉は悪いが「横浜なんかに負けてられるか」という、奢り無き優位感を見た気がした。
一方の横浜は、中日戦に限ったことではないが、中押し点に対するあまりの意識の低さに、毎試合失望させられる。「今季の抑えのラインナップでは9回1点リードじゃ勝てない」ということが、90試合過ぎてもまだわかっていないんだろうか(今日も、4~10回までわずか1安打)。
大差での勝ちゲームを作れないがゆえ、毎試合、同じ中継ぎ投手が投げざるを得ない悪循環。まるで、自軍の投手陣に向けてボディブローを打っているように感じる。
◇ ◇ ◇
昨日も書いたが、正直、横浜は中日に嘗められていると思う。
選手が「ようやく2勝できてよかった!」と喜んでいるようだと、明日以降、また中日戦の連敗は続くだろう。



























