さすがに…
2009年 08月 05日
リアルタイムでは見ていないのですが、接戦になったときに、いま一つ押し切れないところは歯がゆいですね。
この前の記事では、「早く田代監督の続投を決定してほしい」と書いたのですが、采配面では、まだ迷いも見られ、果たして来季続投がいいのか、まだ判断が難しいところです(ただ、絶対にチーム内には残してほしい。普通に考えると、今季全く結果を残せていない打撃コーチの立場に専念してもらうのが、チームにとって一番いい気もしますが)。
で、問題は、これまでも何度も書きましたがフロント。
東スポをはじめとして、問題点ばかり報道される佐々木球団社長。マスコミの報道をそのまま鵜呑みにするのはあまり好きではないですが、ゲンダイに載っていた記事などを見ると、さすがに一刻も早く、もっと真摯に横浜を立て直そうという人に代わってもらいたいですね。
日本ハムなどを見てもわかるように、どういう監督を連れてくるか、いかにチームに不足している選手を獲るか、そして地元の人が「応援したい」と思うチームにできるか、といったところは、本当に力のある人、あるいはまわりの人と協力して仕事をしていける人でなければ、成功に持っていけないと思います。
親会社の姿勢も当然問題(応援番組を日曜の朝5時10分から放送するとかありなえい(^^))ですが、とにかく早く本当にチームを立て直せる人がフロントのトップになってほしいですね。
佐々木球団社長の気が効かない/戦意のなえる受け答えにはガックシ・・・ですね。チームの士気をそぐようなトップのコメントは楽天にも。ウチのノムさんももうちょっと選手を褒めて煽てて欲しいのですが・・・。
ところで、対ヤクルト戦はめっぽう強いですね。その傾向は昨年もそうなのでしょうか? もし気が向いたら、そのあたりのことを記事にしていただけたら、と思います。それでは。
コメント、ありがとうございます。
対ヤクルト戦は、昨年はあまり対戦成績はよくありませんでしたが、この4年ぐらいを見ると、全体のなかでは比較的横浜にとって分がいい相手だと感じています。理由はハッキリわからないですが(^^)、キャッチャーのリードというのが大きいかもしれませんね。若松監督下で優勝した頃の対ヤクルトは、古田捕手に完全に横浜の打者が翻弄されていた感がありましたが、ここ数年は「追い込まれた後にその球を投げてくれてラッキー(^^)」みたいな配球がありますね(今季は相川捕手に代わっているので昨年とはリードも違うはずなのですが、横浜打線の波長と合ってしまうんでしょうかね)。なお、こうした印象は失礼ながら広島の捕手陣にも感じます。
逆に、中日に移ってからの谷繁捕手には、横浜打線が見下ろされている感じがします(対戦成績も悪い)。
データを引っ張ってくるのは難しいですが、またそのあたり書ける要素が浮かんだら、記事で書いていこうと思います。



























