球春到来…せず。
2009年 04月 06日
関根監督の頃から応援してきましたが、ちょっとこれではファンをやっている意味を感じなくなりますね。
まともな戦いをするようになるまで、このブログでベイスターズのことに触れるのはやめようと思います(このままの戦いを続けるようだと、今シーズンはまったく横浜のことに触れない可能性も大だと思います)。
暗い話ばかりをしていても仕方がないので、いくつか出ているWBCを総括した雑誌記事のなかで一つ「ほ~っ」と思った記事を。
先週発売の「Number」に載っていた松坂投手に関しての記事なのですが、2次ラウンド初戦となったキューバ戦、実は「城島のミットとは違うサイドに投げる『逆球作戦』」をとったということが書かれていました。
実際テレビを見ていて「逆球が多いし、結果オーライで討ち取っているところも大きいよなあ」なんて思っていたのですが、そんな自分もキューバ打線と同じく、松坂投手にまんまとだまされていたわけですね(^^)。
それにしても、あえてキャッチャーが構えていないところに投げる、しかも変化球もその方法で投げるんですから「すごい次元のレベルで野球やってるなあ~」と思わずにはいられません。
(ただ、決してコントロールのいい投手ではないので、どこまでが「逆球作戦」だったかは、松坂投手と城島捕手のみぞ知るというところですが(^^))



























