ベスト4進出。準決勝・決勝のポイントも打線。
2009年 03月 21日
3/5 日本 ○ 4-0 ● 中国
3/7 日本 ○14-2 ● 韓国
3/9 日本 ● 0-1 ○ 韓国
〈2次ラウンド〉
3/16 日本 ○ 6-0 キューバ
3/18 日本 ● 1-4 韓国
3/19 日本 ○ 5-0 キューバ
3/20 日本 ○ 6-2 韓国 ※日付は日本時間
1次ラウンドから数えて2週間、計7試合(途中カブスなどとの練習試合もありましたが)、長く、そして濃い2週間だったように思います。
横浜ファンとしては、村田選手の負傷はすごく残念ですが、「国の代表と国の代表が戦うという試合のなかでは、こうした事態も起こりうるという覚悟は持っておかなきゃいけないんだな」と思わされました。
テレビで見た限りでは、ちょっと長引きそうな印象もありましたが、ベイスターズとしては他の野手になんとかフォローしてもらうしかないでしょう。
長かった戦いも、残るは準決勝(日本時間 23日 9:00)、そして決勝(同 24日 10:30)。
準決勝の対戦相手のアメリカに関しては、録画していたベネズエラとの対戦を見る時間があれば、また印象を書きたいと思います。
各選手、試合に懸ける思いが伝わってくる今回の日本代表ですが、野手のここまでの一番の牽引役は何と行っても青木選手でしょう。
先頭打者としての出塁、タイムリー、足攻、そして守備と、あらゆる部分で、チームの勝利の貢献度が高いです。
しかし、当然これまであまり目立った働きが出来ていない選手たちの活躍も、準決勝・決勝と勝ち抜くには必須。
ここ3試合すべて安打を放つなど調子を上げている稲葉選手。今日の韓国戦で久々にタイムリーを放った小笠原選手、いまだチームに対して決定的な働きが出来た試合が1試合しかないイチロー選手、1次ラウンドから打点0の福留選手、これまで出番こそ少ないもののその打撃に期待を感じさせる川﨑選手、そして急遽招集された栗原選手まで、ぜひ快打する姿(もちろん汚いヒットでも全然OKですが)を見せてほしいですね。



























