トップ選手のアジャスト能力
2009年 03月 03日
結果はご存じのとおり。
内容的にかなり悪い面が出た日本代表でしたが、それに対する観客席の反応は総じて、若干の苛立ちは感じつつも、まだ「日本代表」を見ていることの嬉しさが上回っているような感じでした(自分はライト側外野席だったので、他の箇所はまた違うかもしれませんが)。
昨日の巨人戦の結果も合わせて考えると、本番を前にだいぶ不安感のある日本代表。
勝敗のキーとなる打線は、右打者は内野フライが、左打者はセカンドゴロが目立ちます。
それでも、日程が待ってくれることはなく、3日後にはWBC本戦がスタート。
悲観もせず、過信もせず、日本で一番野球が上手い人たちの底力、そしてアジャスト能力を見たいです。




























